シミができたらハイドロキノン配合の塗り薬を塗り、ピーリングでターンオーバーを促すのが良いです。

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気がついたらこんなところにシミができてる!と思ったことありませんか?
特に紫外線の強い夏場などシミが出来ないように対策をしていてもどこかに抜け道が出来てしまっている事も考えられます。

 

また、年齢を重ねていくことでシミが出来やすくなってしまうこともありますよね。

 

女性であれば誰しもシミは気になってしまうものです。できるなら自力でシミを消してしまいたいですよね。
そこでここではシミが出来てしまったあとのセルフケアについてご紹介します。
ぜひご参考になさってください。

 

「美白」化粧品はシミを消せるものではない

 

化粧品売り場には「美白」化粧品が数多く販売されています。

 

シミを消す為に「美白」化粧品を使ったほうがいいのでは?と思われる方も多いかと思いますが、出来てしまったシミに対して美白化粧品は効果的ではない、ということを覚えておきましょう。

シミが出来てしまった後のセルフケア

美白化粧品に含まれている成分の多くは「ビタミンC融合体」や「ヒスタミン」などなのですが、シミが出来るのを防ぐ効果があるもので、できてしまったシミを消すことは出来ません。

 

ではシミを消す為に有効なものは販売されているのでしょうか?

 

ハイドロキノンが配合されているものを選ぼう

 

ハイドロキノンとは「肌の漂白剤 」とも言われているほど肌に対して強い漂白作用があるものです。

 

そもそもシミはメラニンやメラノサイトなどが原因で出来てしまうのですが、これらの働きを抑制し、色素を分解する事が出来るので出来てしまったシミに対して効果的に作用します。

 

ハイドロキノンは塗り薬なので、使用方法をきちんと守って使用するようにしましょう。

 

ターンオーバーを促す

ターンオーバーイメージ

シミというものは本来、古い角質とともに自然に剥がれ落ちていくものなのです。

 

そのため、ターンオーバーさえ正常に機能すればシミを自然に消す事が出来ます。

 

ターンオーバーを機能させるためには古い角質を取り除く事が効果的です。

 

そのためにはピーリングを行うのがよいでしょう。
ピーリングには市販で販売しているものもあります。あまりやりすぎてしまうと必要な角質まで落としてしまうので、週に1~2回程にしておきましょう。

 

ターンオーバーは要するに肌の新陳代謝なので、体の代謝を良くすることも大切です。
体の代謝を良くするためには体の血行を良くする事が大切なので、ウォーキングなどの有酸素運動を定期的に行うようにすることをおすすめします。

 

まとめ

色々ご説明をしてきましたが、一番良いのはシミを作らないようにすることです。
美白化粧品を使用し、日焼け止めで紫外線対策をしっかり行うようにしましょう。

 

また、日焼けをしてしまったなどシミが出来てしまうような出来事があったときには早めに適切な処置を行う事が大切です。